[ 実績紹介 ]
WORKS
ブランディング
愛される大衆酒場を、ひとつの世界観に。

プロジェクト概要
大阪・北浜にある「大衆酒場モンロー」のブランディングを担当。
「どこをとっても愛おしい」をコンセプトに、昔ながらの大衆酒場の親しみやすさに、ネオ大衆酒場らしい遊び心を掛け合わせたブランドを設計しました。
店名の「モンロー」から着想した女性のイラストをブランドの象徴として取り入れ、親しみやすさと印象に残る個性を両立。ロゴだけでなく、店舗やツール、SNSまで一貫した世界観で展開しています。
ご提案・制作内容
ブランドの世界観を形にするため、ロゴデザインを起点に、イラスト、グラフィック、店舗ツール、商品撮影、SNS運用までトータルで制作。
ロゴは、店名の「モンロー」を大胆にタイポグラフィとして構成し、女性のイラストと組み合わせることで、ひと目でブランドを認識できるシンボルへ。
さらに、ブランドオリジナルのイラストを制作し、ドリンクや料理、店内ツールなどさまざまなコミュニケーションへ展開しました。
ショップカードやグラス、暖簾、看板など、来店時に触れるさまざまな接点にもデザインを落とし込み、店舗そのものがブランドを伝えるメディアとなるよう設計しています。
担当領域
ブランドコンセプト設計
ネーミング・ブランドディレクション
ロゴデザイン
イラストデザイン
空間デザイン
メニュー開発・デザイン
フードスタイリング
写真・動画撮影
Web・SNSクリエイティブ
SNS運用サポート





導入後の成果
ロゴやイラスト、店舗ツール、SNSなど、ブランドに関わるさまざまな接点を一つの世界観で統一することで、「大衆酒場モンロー」らしさを一貫して伝えられるブランドコミュニケーションを構築しました。
店舗の暖簾や看板、グラスなどのリアルな接点から、SNSで発信する料理やドリンクのビジュアルまで、統一されたクリエイティブを展開。来店前から来店後まで、モンローの個性を感じられるブランド体験につなげています。
また、親しみやすい大衆酒場の雰囲気を残しながら、イラストやタイポグラフィを活用した独自性のある表現を加えることで、「大衆酒場」という業態の中でも印象に残るブランドとしての個性を形成しました。
特にSNSでは、料理の魅力だけでなく、モンロー独自の世界観そのものを発信することで、「食べに行く場所」から「モンローを体験しに行く場所」へと、ブランドの価値を広げるコミュニケーションを実現しています。